流転の王妃・最後の皇弟
今年の年初1月2日、「流転の王妃・最後の皇弟」のテレビ番組を見ました。今回のものは再放送で、初放映もテレビにかじりついて観ておりました。今回は録画しながら見ました。
テレビに触発されたようで、本棚から「流転の王妃の昭和史」(新潮文庫)を引っ張りだして来ました。更に今日前から買おうと思っていた「わが半生・愛新覚羅溥儀」(ちくま文庫)をジュンク堂から買ってきました。
今度は絶版になっている愛新覚羅溥儀の弟君である溥傑の自伝も買おうと思っています。絶版の本も簡単に買えるようになり、世の中本当に便利になったものです。
ドラマにも出てきた故宮(紫禁城)に1995年8月に観光しました。ラストエンペラーの舞台、弟君の溥傑も毎日通ったという場所をこの目で見たことは一生の思い出となっています。
わが半生・上・下を楽しみに読みたいと思います。
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